
高額払い戻し馬券「帯封」
誰もが夢見る「帯封」。競馬場やWINSで紙の馬券を購入し、払い戻しの合計金額が100万円を超えた場合、機械ではなく窓口での払い戻しとなる。このときにオリジナルの帯がついて払い戻される、らしい。何せ経験がないので「らしい」としか言えないが。転じて、インターネット購入であっても単に100万以上の配当を「帯封」と呼ぶ。これまで3連単はもちろん、3連複、そして馬単でも100万馬券が出現している。 【ローズステークス 2020予想】デアリングタクトに太刀打ちできる狙いの1頭(京大RC編) もちろん100万馬券などそうそう狙って取れるものではないだろうが、どういう条件下で出やすい、といった傾向はあるのだろうか。馬連、馬単、3連複、3連単それぞれに高額払い戻しトップ10のデータを調べてみた。(データは2020年9月17日現在) なお、3連単の高額払い戻し1位と10位は同じレース(2、3着馬が同着で、両方の配当がランクイン)なので、合計数は9となっている。
事件はダートで起きていた!
☆馬場状態 高配当といえば人それぞれに思い出すシーンがあるだろう。個人的には2008年のマーメイドS。12頭立てながら最低人気のトーホウシャインが勝ち、大逃げを打った10番人気のピースオブラヴが2着。3着に5番人気の馬が入り、3連単は190万円を超える大波乱。当日は雨の影響を受けた馬場となっていて、このレースも重馬場で行われていた。 しかし傾向を調べてみると、どの馬券の種類も良馬場で出現している確率が高かった。1年通して良馬場の割合が多いことを考えると、これに関しては妥当な結果かもしれない。 ☆芝かダートか 高配が出るのは芝かダートか、でいえばダートに軍配が上がる。特に3連複はトップ10のうち8レースが該当。ダートの総レース数の方が多いのは確かだが、フルゲートは芝の方が多く破壊力は上のはず。それでこの結果ということは、素直にダートの方が荒れやすいと考えていいだろう。 なお、馬連の第10位には障害競走がランクイン。障害はフルゲートが少ないことを思えば意外。人気が偏ることが多いので、荒れる時には派手に、ということだろうか。 ☆頭数 当然ながら、頭数は多いほど高配当が出やすいのは間違いないところ。16頭立ての出現率が高いのは、ダートのフルゲートが16頭という競馬場が多いだからだろう。ちなみに、馬連、馬単では13、14頭立てからでも出現しているが、3連系は全て15頭立て以上。これは覚えておいて損はない。 ☆クラス これも施行レース数と関係しているのだろうが、出現回数は下級条件が圧倒的に多い。馬連はトップ10の全てが2勝クラス以下、ほかの馬券種も10レース中9レースが2勝クラス以下で出現していた。 GIでは1例だけある。2015年のヴィクトリアマイルで、3連単(20,705,810円)、3連複(2,860,480円)がともに5位にランクイン。このレースの凄いところは、1着が5番人気だったにもかかわらず3連単が2000万を超えたこと。 波乱の立役者は3着馬のミナレット。単勝オッズは何と291.8倍である。この時は大逃げを打ったのが結果的に吉と出たのだが、この馬は逃げたり、逃げなかったりとそれまでもつかみどころがなかった馬。前走の福島牝馬Sでは逃げておらず、ましてやGIで大外枠。さすがに厩舎のコメントまでは覚えていないが、この作戦を読むのは至難の業だったか。 ちなみにこのミナレットという馬、新馬戦を勝った時が14番人気で、3連単の配当は歴代1位(2着が同着だったので10位にもランクイン)である。生粋の穴馬といえるだろう。
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September 17, 2020 at 04:01AM
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100万円以上の高配当が狙える条件とは?中京・中山開催はチャンスの宝庫(SPAIA AI競馬) - Yahoo!ニュース
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