
兵庫県三田市に飛来した国の特別天然記念物のコウノトリが市内に居ついている。17日に市北部の母子地区で発見されると、5日後の22日には東部の布木地区でも見つけ、複数の目撃情報が寄せられている。
いずれも左足に緑と赤、右に黄色と水色の足環があり、豊岡市のコウノトリの郷公園によると、昨年3月に京都府京丹後市で生まれ、6月に巣立った一羽という。
17日午後に母子地区に降り立つと、2日後も滞在しているとの連絡が神戸新聞北摂総局にあった。22日昼には記者が布木地区で飛び立つ姿を発見し、夕方にも付近の田んぼにいるとのメールが寄せられた。布木から約3キロ先で見たというSNS上の書き込みもある。
同公園の担当者は「きれいな水辺や餌がたっぷりある場所はお気に入りです」。聞くほどに自然に囲まれた三田は好条件だ。ただ、理由はそれだけではない。
「水を張ったり、防護ネットや電気柵に囲まれていたりする田畑だと野生動物に襲われにくいんです」。確かに記者が見た2カ所は、いずれもシカやイノシシが近寄らないよう柵を張り巡らせた田んぼのど真ん中だった。タカやカラスの縄張りでもなく、追い回される危険も少ないという。
とはいえ、コウノトリは臆病な鳥で「最も怖いのは人です」とも。近くで手を挙げたり、スマートフォン用の「自撮り棒」を掲げたりすると逃げるため、「150メートルぐらい離れて見てください」と呼び掛ける。
コウノトリがいつでも幸せを運んできてくれる街であってほしいと思う。(門田晋一)
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April 24, 2020 at 03:30AM
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自然豊かな三田は好条件? コウノトリ再び目撃 - 神戸新聞
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