欧米の原油市場で先物価格が急落したのに続いて、22日の東京原油市場では、取り引きの中心となることし9月物の原油の先物価格が、21日の終値よりおよそ15%値下がりして1万9910円で取り引きが始まりました。
22日午前9時前から始まった東京原油市場の取り引きは、取り引きの中心となることし9月物の原油の先物価格が1キロリットルあたり1万9910円で、21日の終値から3520円、およそ15%下落して取り引きが始まりました。
原油の先物価格が2万円を下回るのは、2016年1月以来およそ4年3か月ぶりです。
これは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で世界経済が停滞し、原油の需要が落ち込んで世界的に生産過剰の状況が続いているためです。
とりわけニューヨーク原油市場では20日、国際的な指標となるWTIの5月物の先物価格が一時、マイナスに落ち込む異例の事態となり、翌21日も6月物が一時、1バレル=6ドル台と、前日の3分の1の水準まで急落しました。
ロンドンの原油市場でも原油の先物価格が大幅に下落するなど原油安が世界にひろがっています。
市場関係者は「景気の先行きが不透明な中、産油国による十分な減産調整ができていないため需給のバランスが崩れていて価格の低下に歯止めがかかっていない」と話しています。
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April 22, 2020 at 07:09AM
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原油価格の急落 東京市場でも 4年3か月ぶり2万円割れ - NHK NEWS WEB
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